三重県での強制わいせつ事件 不起訴を目指す弁護士

2014-11-28

三重県での強制わいせつ事件 不起訴を目指す弁護士

三重県津市在住50代男性整体院経営者Aさんは、三重県警津警察署強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。
同署によると、女性用補正下着の営業に訪れた20代女性の尻を触ったほか、抱きついてベッドに押し倒したそうです。
Aさんは、「お互いバランスを崩して倒れただけ」などと容疑を否認しています。

この事件は、実際に報道されたニュース(2014年11月19日の産経新聞)をもとに作成しています。
ただし、地名、警察署名は変更しています。

~強制わいせつ罪で逮捕されたら~

強制わいせつ罪逮捕された場合、基本的に勾留される可能性が高いです。
勾留された場合、10日間は警察の留置所から出られない状態になります。
この間に会社を無断欠勤することになり、解雇されてしまう可能性もあります。
ただし、この時に弁護士がいれば以下のような弁護活動をすることができます。
・弁護士を通して、被害者との示談交渉を行います
→示談が成立して告訴状を取り下げてもらえれば、不起訴となります。
この場合、すぐに留置所を出ることができます。
早期に釈放されれば、その分早く社会復帰することができます。
弁護士が留置所に面会に行きます
→面会では、事件の進展やご家族からの伝言などをお伝えします。
取調べ対応について、具体的な指示を行います。

~容疑を否認する場合は~

今回の事件のように否認している場合は、検察官や裁判官に対して無実を裏付ける証拠を提出していきます。
提出された証拠により、検察官は被疑者がしたという確信をもてなければ、不起訴処分を下します。
また、合意のもとで行為を行ったにもかかわらず、相手が「合意していなかった」と証言することもあります。
もし合意の下で行われた場合は、強制わいせつ罪は成立しません(被害者が13歳以上の場合)。
弁護士を通じて相手の証言を争い、両者合意のもとで行為が行われたことを主張し、不起訴処分を獲得していきます。

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