名古屋の強姦事件 報道されないための弁護活動

2014-05-12

名古屋の強姦事件 報道さないための弁護活動

事件が職場や学校に知られないようにするための弁護活動 につて
前回の続きです。

事件が報道・公表されないように警察・検察に働きかける

事件が報道・公表されてしまえば、職場や学校に事件のことが知れてしまう可能性が極端に高まります。
特に、公務員や学校の先生、大手の会社社長や役員や社員など、世間一般的に地位や名誉のある職についている人は報道されやすい傾向にあります。
ひとたび報道されてしまうと、たとえ事件が不起訴に終わっても報道されてしまった事実は消えないので、世間には逮捕されたという事実は残ってしまいます。
仮に、会社役員のAさんが逮捕されて会社を懲戒解雇になってしまっても、事件が不起訴になって終了した場合でも、懲戒解雇は消えません。一度下った決定は覆らないということです。そうなる前に、一度、弁護士事務所に相談に行くことをお勧めします。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、事件の報道・公表を避けるように警察・検察へ働きかけを行います。

 
報道機関に報道内容の訂正・削除を求める

いったん事件について報道・公表がなされてしまった場合、事件終了後も事件内容が職場や学校へ知られる危険が続くことになります。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、事実と異なる報道がなされてしまった場合の対策として、報道内容の訂正・削除を報道機関に求めていきます。

以上のように、強姦事件を起こして事件を秘密にしたい場合は、事前に刑事事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所に相談に来てみてはいかがでしょうか。