盗撮前科を秘密にしたい

2014-04-17

盗撮をしてしまった場合、よくご相談を受けるのが、事件や前科のことを周りの人(例えば、会社や学校、家族など)に知られないようにしたい、ということです。

盗撮で逮捕されてしまうと、事件のことが新聞やテレビのニュースとして報道されてしまう事が多いので職場や学校に知られてしまう可能性が出てきます。職場を解雇されたり、学校を退学させられるなど社会的な制裁を受ける事態が発生するのです。このような社会的制裁を受ける前に刑事事件に強い弁護士による迅速で的確な弁護活動が不可欠になります。愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、次のような弁護活動を行うことで、盗撮事件の容疑者・犯人とされた人が、職場の解雇や学校の退学などの事実上の不利益を回避して早期に社会復帰できるよう尽力します。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所での、盗撮を職場や学校に知られないようにするための弁護活動にはどのようなものがあるのでしょうか?

盗撮事件の早期釈放
→詳しくは、釈放・保釈してほしい へ

盗撮事件の早期示談
→詳しくは 示談で解決 へ

盗撮事件が報道・公表されないよう警察や検察に働きかける
→盗撮事件が報道されてしまえば会社や学校が知る可能性が高まりますので、報道しないようマスコミ等に働きかけを行います。

報道内容の訂正・削除を報道機関に働きかける
→いったん盗撮事件が報道されてしまえば事件終了後も事件内容が職場や学校へ知られる危険が続くことになりますので、事実と異なる報道がなされてしまった場合の対策として、報道内容の訂正・削除を報道機関に求めていきます。

盗撮事件をおこしてしまって事件・前科を秘密にしたいときは、逮捕されている時でもそうでない時でも迅速な活動が要求されます。名古屋の刑事事件の専門の弁護士、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士なら安心して任せることができます。