名古屋の交通事故・交通違反事件 無免許運転で逮捕

2014-06-22

名古屋の交通事故・交通違反事件 無免許運転で現行犯逮捕

名古屋市港区在住のAさんは、免許停止中にもかかわらず、港区の県道で無免許で車を運転して人身事故をおこして逮捕されました。
Aさんの家族が弁護士事務所に相談に来ました(フィクションです)。

Aさんが犯した無免許運転とは、運転免許を受けないで自動車や原動機付自転車を運転することをいます。
無免許運転は、道路交通法第64条、第117条の2の2に規定があります。
第64条、第117条の2の2において、無免許運転は、「3年以下の懲役、50万円以下の罰金」と定められています。

無免許運転の逮捕、逮捕の種類
逮捕とは、容疑者・犯人が逃亡したり、証拠隠滅行為をしたりすることがないように、その身体を警察署内の留置場などの留置施設に一定時間拘束することをいいます。

交通事故・交通違反事件における逮捕の種類としては、交通違反・交通事故の現場における現行犯逮捕のほか、逮捕状によって後で逮捕される通常逮捕、逮捕状なしに後で逮捕される緊急逮捕が存在します。

無免許運転で逮捕されると
交通事故・交通違反事件で逮捕・勾留された加害者・容疑者は、その時点から外部との連絡を制限され、自由に連絡を取ることはできなくなります。
学校や会社にも行くことができません。
さらに、一般的には、係官による内容チェックや時間制限等の制約のもとに、面会や手紙のやりとりしかできなくなります。
裁判所の裁判官によって接見禁止決定がなされると、面会や手紙のやり取りすら禁止されてしまいます。
交通事故・交通違反事件で逮捕された方は、支えである家族に会うこともできず、ひたすら苦痛な取調べに耐えなければなりません。
ただ、弁護士だけは例外です。
弁護士であれば、時間制限や面会内容チェックを受けることなく逮捕された方と自由に面会できます。

ですから、無免許運転等の交通事故や交通違反で逮捕された場合には、逮捕後の早い段階で、交通事故・交通違反事件に詳しい弁護士を留置場に派遣しましょう。
一刻も早く弁護士をつけることで、逮捕された方とその家族を安心させてあげることができます。
無免許運転などの交通事故・交通違反事件で逮捕された場合には、交通事故・交通違反事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談ください。
交通事故・交通違反事件に強い弁護士が、素早く留置場に向かいます。