名古屋の交通事故・交通違反事件 飲酒運転で逮捕

2014-06-02

名古屋の交通事故・交通違反事件 飲酒運転で逮捕

名古屋市中区在住のトラック運転手のAさんが飲酒運転をしたとして愛知県警中村警察署に逮捕されました(フィクションです)。

飲酒運転などの交通事故・交通違反事件で警察に逮捕された加害者・違反者または容疑者のAさんは、警察官による取調べ等を受け、48時間以内に検察庁の検察官に送られる(いわゆる検察官送致・送検)ことになります。
飲酒運転などの交通事故・交通違反事件の加害者・違反者または容疑者のAさんは、検察庁の検察官のもとに送られた後、24時間以内に勾留(逮捕に引き続く身柄拘束)されるかどうかが決まります。
逮捕直後のこの期間は、現場検証や取り調べによって重要な証拠が作成されたり、勾留による身体拘束の継続の有無が決まるなど加害者・違反者または容疑者にとって極めて重要な時期になります。
ところが、この逮捕直後から検察官送致までの期間は、交通事故・交通違反事件で逮捕された方と面会できるのは基本的に弁護士のみに限られます。また、国が割り当てる国選弁護士の制度は適用されず、自分で依頼をした私選弁護士しか弁護人になれません。もし逮捕直後の段階から交通事故・交通違反事件に詳しい私選弁護士を付けることができれば、幅広い弁護活動による充実したサポートを受けられます。

飲酒運転などの交通事故・交通違反事件で警察に逮捕されたら交通事故・交通違反事件に強い弁護士、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談ください。