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【お客様の声】愛知県の電車内における痴漢事件 弁護士の活動により事件化回避

2017-08-18

【お客様の声】愛知県の電車内における痴漢事件 弁護士の活動により事件化回避

■事件概要
 ご依頼者様(40代男性、同種前科あり)が、電車において隣に座った被害者の膝に触れたり、脇腹に自身の肘を押し付けるなどの痴漢行為をはたらいた愛知県迷惑防止条例違反の事件。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、その場で被害者の訴えにより、痴漢行行為が発覚し、駅長室にて駅員に事情聴取を受け、その場で念書に署名・押印をして、帰宅されました。
事件化はまだしていないものの、今後に不安をかんじ、弊所の無料相談にいらっしゃいました。
 無料相談に応じた弁護士は、事件概要を聞き、刑事事件化された際の流れを説明・アドバイスをしました。
 弁護士が相談に応じている際に、ご依頼者様から前科についてのお話しもお伺いました。
 前回は、在宅起訴となり、罰金刑となったこと、被害者に示談金を支払ったことが分かりました。
 今回も必要に応じて、被害者との示談を検討されていたため、弊所の弁護士に刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼を受けた弁護士はまず、警察に問い合わせをし、被害者の確認を行いました。
 そこで、被害者からは被害届を出しておらず、事件化されていないことが分かりました。
 今回は当日の事情聴取と厳重注意に留まっていることを確認いたしましたので、事件化することはなく、ご依頼者様は社会に復帰することができました。

 

【お客様の声】名古屋市の少年による盗撮事件(在宅) 審判不開始を獲得する弁護士の付添人活動

2017-08-16

【お客様の声】名古屋市の少年による盗撮事件(在宅) 審判不開始を獲得する弁護士の付添人活動

■事件概要
 依頼者の息子(10代男子,受験生,前科補導歴等なし)が,名古屋市内の駅構内エスカレーターで女性のスカート内をスマートフォンのカメラで撮影した,愛知県迷惑防止条例違反事件。少年は受験を控えていて,心身への大きな影響が懸念される事件でした。

■事件経過と弁護活動
 少年は,盗撮をした後すぐに現場で取り押さえられ,駆け付けた警察官から事情聴取を受けました。
そして,少年は逮捕されずに当日は帰宅することを許されましたが,後日,家庭裁判所から呼出しの通知が送られました。
 少年とその親である依頼者は,少年が本件盗撮事件により何らかの刑事処分が下されるか心配になり,当事務所の弁護士に付添人としての刑事弁護活動の依頼をされました。
 依頼を受けた弁護士は,少年が何故本件のような非行行為をしてしまったのか詳細に聞き取りました。
 その結果,少年は元来から非行行為を行うようなタイプではないこと,今回非行行為に走ってしまったのは受験勉強のストレスに基づくものであること,犯行時から一貫して反省と謝罪の態度を示していることが分かりました。
 担当弁護士は少年に対して,今後は非行原因を克服するためにどうすべきか,生活態度等について相談を重ねました。また,親である依頼者に対しても再び犯罪を行わせないようにするためにはどうすべきかについて相談を重ねました。
 相談を重ねたことにより,少年に再び非行に陥る危険性や,家庭内での矯正が十分にできることを確信した弁護士は,裁判官に対して,教育的指導などによる保護的措置が相当として,審判不開始決定を求めました。
 このような活動の結果,少年は本件盗撮事件について,保護的措置による審判不開始決定で終わらせることが出来,これによって,少年は無事に受験シーズンを迎えることができました。

【お客様の声】愛知県内の窃盗・窃盗未遂事件 余罪多数でも不起訴処分を獲得する弁護士

2017-08-15

【お客様の声】愛知県内の窃盗・窃盗未遂事件 余罪多数でも不起訴処分を獲得する弁護士

■事件概要
 依頼者様(30代男性、会社員、前科なし)が、被害女性宅に干してあった洗濯物に手をかけているところを近隣住民に目撃されて、警察に通報された窃盗未遂事件です。
 警察官に逮捕された依頼者様は、警察署での取調べ中に「他にも同様の行為を10件ほどやった。」と供述していました。
 余罪が多数あるため、厳しい処分になることが予想されました。

■事件経過と弁護活動
 当事務所に初めてご連絡いただいた時点では、依頼者様はまだ警察署に逮捕されている段階で、当日の昼に検察庁に身柄が送致される予定でした。
 依頼者様のお義父様より初回接見のご依頼をいただいたため、当事務所はすぐに警察署に初回接見の予約をするため電話しました。
 留置係の警察官に、担当の弁護士が初回接見したい旨申し出ると、「勾留請求せずに釈放予定だと検察庁から聞いている。」と告げられました。
 続いて検察庁の担当検察官に問い合わせたところ、「勾留請求せずに釈放予定で間違いなく、数時間後に釈放予定」だと回答が得られました。
 依頼者様のお義父様に上記の旨をお伝えして、検察官の言葉通り、数時間後には無事に依頼様が釈放されました。
 しかし、担当検察官から、後日再度の呼出しがあるので出頭するようにと告げられました。
 釈放された依頼者様は、刑事処分に非常に不安を感じる一方で、被害女性への謝罪と反省の気持ちを抱えておられたため、釈放の翌日に当事務所の弁護士による無料相談にいらっしゃいました。
 無料相談では、弁護士が今後の刑事手続きの流れや、処分の見通し、刑事弁護活動の内容、更には警察での取調べの対処要領に至るまで細かく説明して、依頼者様に刑事弁護活動の依頼をいただきました。 
 依頼者様の事件のうち、事件化されたものは窃盗と逮捕された窃盗未遂の件でしたが、同じ被害女性に対し、複数回洗濯物を窃取していたため、示談交渉は難航することが予想されました。
 担当弁護士は、ただちに被害女性との示談交渉を開始し、謝罪と反省の意思を被害女性にお伝えする一方で、犯行現場である被害女性宅には近づかない旨の誓約をすることで、接触可能性や二次被害防止のための対策を講じることで、被害女性の方に安心してもらえるように努めました。依頼者様に対して、綿密な連絡を取って取調べ対応や今後の刑事事件・刑事処分の見通しをアドバイスして、依頼者様の不安を少しでも取り除くよう努めました。
 このような弁護士の交渉により示談はまとまり、被害女性の方からはお許しと「刑事処罰を求めない。」とのお言葉をいただくことができました。
 そして、担当の検察官に対しては、不起訴を求める意見書と示談書、被害女性に宛てた依頼者様の謝罪文、依頼者様の妻の上申書を提出しました。
 不起訴を求める意見書では、示談が成立し、被害女性が宥恕していること、今後依頼者様の更生を依頼者様の妻がサポートする予定であり、カウンセリングを受診する予定であることなどを検察官に伝え、不起訴処分を求める折衝を行いました。
 こうした弁護活動の結果、余罪が多数あったにもかかわらず、窃盗・窃盗未遂ともに不起訴処分となりました。
 依頼者様は、不起訴処分により前科がつくことなく、無事に社会復帰をすることができました。

【お客様の声】愛知県の盗撮・児童ポルノ製造事件 公判請求による懲役前科を免れる

2017-08-14

【お客様の声】愛知県の盗撮・児童ポルノ製造事件 公判請求による懲役前科を免れる

■事件概要■
 ご依頼者様(愛知県在住、30歳代会社員、前科なし)は、愛知県内に所在するショッピングモールのキッチン売場において、持っていた買い物かごの中にスマートフォンを置いて被害女性(成人)のスカート内を盗撮した容疑で逮捕されました。
 警察署での取り調べにおいて犯行を認めたこと、余罪も隠さず正直に警察に告げたことから、複数の盗撮画像・盗撮動画が入った携帯電話を押収された上で、帰宅を許されました。
 ご依頼者様は、今回の盗撮事件の他に、同居する妻の妹(18歳未満)が風呂場脱衣所で着替え中の裸体をカメラで動画撮影し、パソコンのHDDに記録して保存した児童ポルノ製造の容疑でも在宅捜査されることになっていました。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、管轄警察署から、盗撮の件の被害女性が示談を希望していることを聞き、被害者の連絡先を警察から聞いて、直接示談交渉をされていました。
 盗撮の被害女性から、示談をどうするか決めるよう言われた締切の前日に、当事務所の弁護士に無料相談されました。
 依頼者は、刑事事件の手続きや処分に不安を感じる一方で、盗撮と児童ポルノ製造の両被害女性への謝罪と反省の気持ちを有しておられました。
 そのため、無料相談ののち刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスすることで依頼者の不安を少しでも取り除くよう努めるとともに、盗撮及び児童ポルノ製造の両被害女性への謝罪と弁償による示談交渉を提案させていただきました。
 具体的には、盗撮の被害女性に対しては、速やかに、被害女性に対する示談交渉に着手し、ご依頼者様には、事件現場であるショッピングモールを利用しないこと、盗撮したデータの破棄を確約させました。
 上記の示談交渉の結果、盗撮の被害女性に示談を締結していただくことができ、その示談の内容には「ご依頼者様を許す」といった宥恕のお言葉までいただけたのです。 
 もう一つの被疑事実である児童ポルノ製造事件は、被害女性が15歳と未成年であったことから被害女性の親権者である両親と示談交渉をすることになりました。
 児童ポルノ製造の被害女性の両親は、ご依頼者様の妻の両親ですので、ご依頼者様ご自身で示談交渉をすることになりました。
 当事務所の弁護士は、ご依頼者様ご自身で示談交渉をされる際の注意点やアドバイスを綿密に話し、示談書や受領証といった必要な書式をご依頼者様にお渡ししました。
 当事務所の弁護士のアドバイスを受けたご依頼者様ご自身が、被害女性の両親に謝罪したところ、ご依頼者様が二度と犯罪行為をしないとの約束の下、ご依頼者様を許して(=宥恕して)くださいました。
 また、盗撮や児童ポルノ製造について、取調対応を綿密に打ち合わせ、警察に細かく連絡して送致予定日を確認するなどして捜査の所在を明らかにしました。
 そして検察庁に事件送致後は、担当検察官に対して「上記の示談締結と宥恕に加えて、ご依頼者様が猛省しており、ご依頼者様の母と妻が更生をサポートすることを誓っていること、スマートフォンのカメラ部分をペンで塗りつぶして使えないようにしたこと」などの内容を上申書で提出し、起訴しないように求めました。
 結果として、児童ポルノの製造については、罰金処分となりましたが、公開の法廷で裁かれる公判請求による懲役前科を回避することができ、盗撮事件については、不起訴となりました。

 

【お客様の声】愛知県内の窃盗事件 事件を否認し弁護活動により不起訴処分獲得

2017-08-13

【お客様の声】愛知県内の窃盗事件 事件を否認し弁護活動により不起訴処分獲得

■事件概要
 ご依頼者様(50代男性・教員)が、ホームセンターにおいて、購入前の荷造り用ロープをポケットに入れたまま、日用品売り場に行こうとし、レジを通過してしまい、万引きを疑われた事件。

 

■事件経過と弁護活動
 本件窃盗事件は在宅事件として捜査され、ご依頼者様は逮捕による身柄拘束を受けてはいませんでしたが、自身の今後を心配され、弊所の無料相談にお越しになられました。
 担当の弁護士が事情を伺ったところ、ご依頼者様は本件窃盗事件について否認しており、ポケットに入れていた品は、他の商品とまとめて後で購入予定だったこと、購入の意志があったが、フェンス外側にまで未購入の品を持ったまま出てしまい、警備員に万引き行為だと思われる行為をしてしまったことなどが分かりました。
また、ご依頼者様が教員ということもあり、警察署においての取調べの際には、厳しく追及され、否認をしても聞き入れられず、結果、万引きを認めるような調書にサインと押印してしまったとのことでした。
 以上のご依頼者様からの相談を基に、まず担当の弁護士は、ご依頼者様には商品を購入する意思があり、窃盗罪にならないということを証明すべく、ご依頼者様が普段の買い物で使用しているカードでの購入履歴やホームセンターへの問い合わせた履歴などを証拠として揃え、購入する意思があったことを証明すべく活動しました。
 そして、事件から警察署にて調書に押印するまでの流れをご依頼者様に聴き取りをし、供述録取書の作成も行いました。
 こうして揃えた証拠とご依頼者様自身の供述録取書を合わせて、検察官に提示し、本件窃盗事件については、犯罪の嫌疑がないものとして不起訴処分が相当であることを強く訴えました。
 担当弁護士による弁護活動の結果、本件窃盗事件は犯罪の嫌疑がないものとして不起訴処分で終わらせることができ、ご依頼者さまは不安を払拭して社会に復帰することができたのです。

 

【お客様の声】岐阜県内の大麻取締法違反事件 早期の保釈と執行猶付き判決を獲得

2017-08-12

【お客様の声】岐阜県内の大麻取締法違反事件 早期の保釈と執行猶付き判決を獲得

■事件概要
 依頼者の息子(同種の前科なし)が、パチンコ店に駐車していたところ、車内から乾燥大麻が見つかったという大麻取締法違反事件。
 
■事件経過と弁護活動
 依頼者は、息子から「駐車場で職務質問を受け、大麻所持が見つかり、大麻の陽性反応も出てしまった」との連絡を受けたとのことで、息子を心配した依頼者より、刑事弁護活動の依頼を受けました。
 依頼を受けた弁護士は、直ちに警察署に赴き、依頼者の息子と接見し、事件内容の詳細を聞くとともに、今後の刑事手続きの流れや取調べの対応をアドバイスをし、身柄拘束を受けている依頼者の息子の不安を取り除くよう努めました。
 そして、起訴後すぐに保釈請求を申請することで、保釈が認められ、依頼者の息子の身柄解放を実現しました。
 また、保釈後は、薬物依存に対する治療をするために、専門機関を紹介しました。
そして、刑事裁判の公判では、裁判官に対して、依頼者が大麻所持に対して認め、十分に反省していることや前科がないこと、再犯可能性がないこと等を主張し、執行猶予付きの判決を訴えました。
 その結果、判決では無事、執行猶予付き判決を獲得することができ、依頼者の刑務所への収監を回避することができました。
 最後に、依頼者は、二度と薬物犯罪を起こさないよう薬物からの離脱のため、専門病院への通院を継続していくことを約束してくださいました。

【お客様の声】愛知県の淫行事件 遠方に逮捕された場合でも迅速な弁護活動で勾留阻止

2017-08-11

【お客様の声】愛知県の淫行事件 遠方に逮捕された場合でも迅速な弁護活動で勾留阻止

■事件概要
 ご依頼者様の息子様(20代男性、会社員)が、出会い系アプリで知り合った18歳未満の被害者と神奈川県内のネットカフェにて性交渉をしたという埼玉県青少年健全育成条例違反事件。

■事件経過と弁護活動
 愛知県に住む依頼者様は、警察からの電話で、息子様が神奈川県警察に逮捕されたことを知らされました。
 遠く離れた神奈川県に息子様が逮捕されてしまった依頼者様は、事件や捜査状況についての情報がほとんどなかったことから、当事務所に初回接見(面会)の要請をされました。
 担当の弁護士は、直ちに愛知県を出発し、神奈川県の警察署で息子様と接見いたしました。
 息子様が淫行を認めていること、本件の他にもアプリを通じて知り合って性交渉をしたうちの5人ほどが18歳未満であること、息子様は正社員として採用されたばかりで試用期間であることがわかりました。
 依頼者様と息子様は、逮捕勾留による身体拘束が長引くことで試用期間中の仕事を失ってしまうことを心配されて一刻も早い身柄解放のために当事務所に刑事弁護の依頼をされました。
 当事務所に依頼を頂いた当日に、息子様は、検察庁に送致されることになっていましたので、担当の弁護士は、検察官に対して、息子様の勾留を請求しないよう書面を提出しました。
 具体的には、「勾留の理由も必要性もなく、勾留されれば試用期間中の仕事を解雇されて念願だった正社員の職を失うこと、祖父の49日の法要に参加できなくなること」を書面で訴えました。
 その結果、検察官は勾留を請求せず、釈放を実現させることができました。
 本件事件は弁護士が粘り強く活動したものの被害者様が示談を拒否されたことから、示談締結には至りませんでしたが、息子様の反省と再発防止策が重視されて、略式裁判による罰金処分で終了しました。
 勾留阻止による早期の身柄解放と罰金処分により、息子様は仕事を失うことなく、これまでの日常生活を取り戻すことができました。


 

【お客様の声】名古屋市の住居侵入・窃盗事件 示談成立で釈放と不起訴処分を得る弁護士

2017-08-10

【お客様の声】名古屋市の住居侵入・窃盗事件 示談成立で釈放と不起訴処分を得る弁護士

■事件概要■
 被疑者が、被害者様宅に複数回侵入し、財物を窃取して通常逮捕された住居侵入・窃盗事件。
 依頼を受けた弁護士が、ただちに被害者との示談を締結した事によって、被疑者は釈放され、不起訴処分となりました。
 
■事件経過と弁護活動■
 初回接見の依頼を受けて、弁護士はすぐに被疑者と接見しました。
 今回の事件の内容を被疑者から聞いたところ、自己の犯行を反省して被害者への謝罪したいとの意向を示しました。
 刑事弁護の依頼を受けた弁護士は,被疑者に対して,刑事手続きの流れや取調べ対応をアドバイスして不安を少しでも取り除くよう努めるとともに,すぐに被害者様への謝罪と弁償による示談交渉に動きました。
 被害者に、被疑者の謝罪の意や、被害弁済の意思をお伝えした上で交渉をスタートさせましたが、当初の予想通り、被害者様は非常に憤慨していました。
 被害者との間に、示談金や、示談書の内容について大きな隔たりがありましたが、粘り強く交渉を繰り返した結果、無事示談が成立しました。
 この示談によって、被害者様から被害届を取り下げていただく事ができ、「(被疑者)を許し刑事処罰までは求めない」とのお言葉を頂けました。
 示談を締結できたことで、示談締結の翌日に、被疑者は釈放され、不起訴処分となりました。

【お客様の声】名古屋市内の駅での盗撮事件 弁護士の示談交渉による不起訴処分獲得

2017-08-09

【お客様の声】名古屋市内の駅構内での盗撮事件 弁護士の示談交渉による不起訴処分獲得

■事件概要
 依頼者が,名古屋市内の駅構内において,被害女性に対して盗撮行為をはたらいた,迷惑防止条例違反事件。
 本件では依頼者は逮捕されず,在宅事件として捜査されていましたが,厳しい処分も問われかねない事件でした。

■事件経過と弁護活動
 依頼者は,本件盗撮事件が発覚し,付近の警察署に連行されましたが逮捕されることはなく,取調べを受けた後に釈放され,自宅に帰ることを許されました。
 しかし,警察官からは今後も在宅事件として捜査が続けられるので,次回の呼出しには必ず応じるようにと告げられました。
 依頼者は,当事務所の弁護士に刑事弁護活動の依頼をされました。
 依頼は,被害女性とそのご家族に対して謝罪と弁償にすることを申し出ました。当初は,担当の弁護士の粘り強い交渉の末,示談を締結することに成功しました。
 また,依頼者作成の謝罪文についても受け取ってもらうことができ,謝罪と反省の意思をお伝えすることもできました。さらに,再犯防止のため,カウンセリングなどの環境づくりにも努めました。
 担当の弁護士は,このような示談交渉の結果と再犯防止のための環境づくりを基に,検察官に対して本件盗撮事件については軽い処分がくだされるよう折衝を重ねました。 
 こうした交渉の結果,本件盗撮事件は不起訴処分で解決することができ,依頼者は前科がつくことなく更生を図ることができるようになりました。

【お客様の声】名古屋市の職場内での傷害事件 弁護士の活動で不起訴処分獲得

2017-08-09

【お客様の声】名古屋市の職場内での傷害事件 弁護士の活動で不起訴処分獲得

■事件概要
 名古屋市の会社に勤めるご依頼者様が会社の同僚と口論になり、被害者を殴ってしまったという傷害事件。

■事件経過と弁護活動
 ご依頼者様は、事件について、今後の対応をどうしたら良いのか不安を抱えていたため、無料相談では、今後の流れと示談交渉についてお話させていただきました。
 ご依頼者様は、被害者の方との示談も考えていたこともあり、弊所の弁護士に刑事弁護活動を依頼されました。
 依頼を受けた弁護士は、被害者の確認等を行い、示談交渉をはじめました。
 被害者の方との示談交渉では、お互いの折り合いがつかず、難航しましたが、言い分をすり合わせていくことで、お互いに納得した示談交渉をまとめあげました。
 示談交渉をまとめた担当の弁護士は、この示談交渉の結果をもとに、検察官に寛大な処分を求めるよう交渉を続けてきたました。
 その結果、ご依頼者様は、不起訴処分を獲得することができました。

 

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