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チケット詐欺で逮捕 詐欺罪なら弁護士に相談【多治見市の刑事事件】

2018-08-07

チケット詐欺で逮捕 詐欺罪なら弁護士に相談【多治見市の刑事事件】

多治見市在住20代女性のA子さんは、インターネット上のウェブサイトに、「某有名アイドルのコンサートチケットを譲ります」との嘘の書き込みをしました。
書き込みを見たVさんは、A子さんの書き込みの内容を信じ、A子さんから指定された口座にお金を振り込んでしまいました。
しかしその後、チケットはVさんの手元に届かないうえに、A子さんとも連絡が取れなくなってしまったため、Vさんはチケット詐欺に遭ったことを警察に話し、被害届を出しました。
後日、A子さんは岐阜県警察警察署詐欺罪の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
(フィクションです)

~チケット転売・譲受による詐欺事件~

今回の上記事例のA子さんのような行為は、インターネットオークションやSNSを利用してチケットの譲り先を募集し不当に金銭をだまし取る、いわゆるチケット詐欺と呼ばれる詐欺行為の1つであると考えられます。

実際に、「〇〇のチケットほしい人いませんか」「当日行けなくなったのでチケットを譲りたいです」などといった文言で、チケットの譲り先を募集し、代金を振り込ませた上で、チケットを発送しなかったり、偽物のチケットを送ったりという手口によるチケット詐欺が増えてきているようです。

今回の上記事例のA子さんのようなチケット詐欺事件は、インターネットのウェブサイトやSNSを利用して犯行におよぶため、成人だけでなく、少年が加害者として事件を起こしてしまう可能性も考えられます。
現に、10代の少女が上記のようなチケット詐欺行為をしたという疑いで、詐欺罪の容疑で書類送検される事件も発生しています。

チケット詐欺は、1件あたりはそこまで高くない被害額であっても、複数件集まれば膨大な被害金額となります。
そのため、つい出来心でチケット7詐欺をおこなってしまった、というだけでは済まなくなってしまう可能性は十分に考えられるでしょう。
もし起訴され、詐欺罪に問われてしまうと、たとえ初犯の場合であったとしても被害金額が多いような場合であれば、執行猶予が付かず実刑判決になりかねません。

ご家族が突然、詐欺罪逮捕されてしまいお困りの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
岐阜県警察多治見警察署:初回接見費用40,100円)

大麻取締法違反で釈放なら刑事事件に強い弁護士に相談【可児市の刑事事件】

2018-08-06

大麻取締法違反で釈放なら刑事事件に強い弁護士に相談【可児市の刑事事件】

大学3年生のAくん(21歳)は、友人のBくんに誘われ可児市内のクラブに行き、周囲の人たちに勧められ、面白半分で初めて大麻を使用しました。
クラブからの帰り道で、Aくんらは岐阜県警察可児警察署の警察官から職務質問をされ、持ち物検査を受けることになりました。
Aくんのズボンのポケットから、さっきクラブで使用した乾燥大麻の残り(0.8グラム)が出てきたため、Aくんは大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

~大麻取締法違反による逮捕と刑事弁護~

大麻に関連しては、「大麻取締法」で規制されています。
大麻取締法では、大麻の所持、譲受、譲渡、栽培、輸入、輸出などの行為が禁止されていますが、規制対象となっていない茎や種子等から微量の大麻の成分が体内に入ったような場合を処罰しないようにするため、「使用」自体は規制されていません。
そのため、覚せい剤の場合と異なり、大麻の使用のみで逮捕されるようなことはありませんが、今回の上記事例のAくんのように大麻の所持が発覚した場合は、当然大麻取締法違反の対象になります。
Aくんのように、初犯で大麻の単純所持で逮捕・起訴されてしまった場合、過去の量刑からは、3年程の執行猶予付判決となることが多いようです。

しかし、実刑判決を回避し、執行猶予付き判決を獲得したとしても、逮捕されているケースの場合、判決が出るまでの間身柄拘束が続いてしまうケースが多いです。
そのため、釈放したいとお考えの方は、早い段階で弁護士に依頼をし、釈放に向けた弁護活動をしてもらうことが重要となってきます。

大麻取締法違反事件では、再犯を犯さないためにも交友関係を見直し、家族が監督できるようにしたりするなど、大麻を所持・使用しない環境を整えて、釈放をしても証拠隠滅や再犯、逃走の恐れがないことを訴えかけていくことで、釈放をめざしていきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に特化した法律事務所ですので、大麻取締法違反についてのご相談・依頼を多く承っております。
ご家族が突然、大麻取締法違反逮捕されてしまいお困りの方、釈放したいとお考えの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
岐阜県警察可児警察署 初回接見費用41,700円)

往来危険罪で逮捕されたら 弁護士に初回接見依頼【穂積市の刑事事件】

2018-08-05

往来危険罪で逮捕されたら 弁護士に初回接見依頼【穂積市の刑事事件】

20代男性のAさんは、お酒に酔って友人たちと悪ふざけで、穂積市内の線路上に近くの工事現場で使用していたカラーコーンを置き、鉄道の運行を乱してしまいました。
線路付近の防犯カメラの映像に、Aさんたちが映っていたため、Aさんたちは電車の往来に危険を生じさせたとして、岐阜県警察北方警察署に電汽車往来危険罪の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

~往来危険罪とはどういう罪?~

往来危険罪」とは、鉄道もしくはその標識の破壊、船舶の運航に関わる設備を破壊、またはその他の方法により、鉄道・船舶の往来の危険を生じさせる犯罪のことをいいます(刑法125条)。

上記事例のAさんのように、線路内にカラーコーン置く行為は、条文の中の「その他の方法」に含まれることになります。
往来危険罪の法定刑は、「2年以上の有期懲役」となっており、刑の上限は定められていないため、事故の結果如何では、非常に重い罪になりかねません。

ではなぜ、往来危険罪には重い罰が科せられるのでしょか。

それは、列車の往来危険が生じた場合、非常に多くの人の生命や身体の安全が犠牲になる可能性が高く、このような危険な行為を故意に行った場合には、厳罰に処す必要があると考えられているからです。

そのため、線路内に置き石やカラーコーンを置いたことによって、もし列車が脱線し、死傷者が出たような場合には、非常に重い罰が科せられる可能性があります。

いずれの事案においても、個別的・具体的な行為とそれによって生じる危険性を認定し、往来の危険について判断はされますので、往来危険罪の容疑で逮捕されてしまった場合には、ますは刑事事件に強い弁護士初回接見を依頼し、早期に弁護活動をしてもらうことをおすすめいたします。

ご家族が突然、往来危険罪の容疑で逮捕されしまいお困りの方、初回接見をご希望の方は、ぜひ一度刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
岐阜県警察北方警察署初回接見費用43,500円)

【各務原市の刑事事件】口座譲渡で刑事事件に 取調べ前に弁護士に相談

2018-08-04

【各務原市の刑事事件】口座譲渡で刑事事件に 取調べ前に弁護士に相談

各務原市在住の50代男性Aさんは、知人Bさんから持ちかけられた融資の話しに乗り、Bさんに言われるがまま、AさんはBさんに自身の銀行口座を渡してしまいました。
後日、Aさんのもとに岐阜県警察各務原警察署から連絡があり、AさんがBさんに渡した銀行口座が特殊詐欺に利用されており、犯罪収益移転防止法違反にあたるといわれました。
そのため、Aさんは、警察での取り調べ受けることになってしまいました。
(フィクションです)

~口座譲渡はどんな罪になるの?~

今回の上記事例のAさんのように、他人に銀行口座を譲渡してしまったような場合、「犯罪収益移転防止法違反」にあたる可能性が考えられます。

犯罪収益移転防止法第28条では、銀行口座の譲渡を禁止しており、これに違反すれば「1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金、又はその両方が併科」されます。
罰金刑が定められているので初犯であれば、略式起訴による罰金刑の可能性が高いですが、複数の銀行口座を譲渡していた場合は、起訴されて公開裁判になる可能性があります。
さらに、銀行口座の譲渡が業として行われた場合は、「3年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金(又はその両方)」と厳しい罰則が科せられるおそれもあります。

また上記事例のように、譲渡した銀行口座が特殊詐欺に使用されていると、場合によっては特殊詐欺の共犯とされ、詐欺罪に問われてしまう可能性も考えられます。

~取調べ対応として~

事例のAさんのように、これから警察による取調べ受けるという場合には、取調べにおいて自身の言い分が正確に聴取されるために、事前に取調べでどういったことを聞かれる可能性があるのかを知り、十分な注意を払って取調べに臨むことが必要です。
そうしないと、主張が正確に取調官に伝わらず、言い分が取調官によって曲解されるなど、思いがけず自分に不利な供述や虚偽の自白をさせられることが起こりうるかもしれません。
そのため、密室で過酷な取調べ乗り切るためにも、取調べ受ける前に時間があるのならば、あらかじめ弁護士に相談をしておくことがよいでしょう。

犯罪収益移転防止法違反でお困りの方、警察での取調べ前に弁護士に相談したいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
岐阜県警察各務原警察署への初見接見費用:41,300円)

威力業務妨害罪で逮捕 示談なら弁護士に相談【岐阜市の刑事事件】

2018-08-03

威力業務妨害罪で逮捕 示談なら弁護士に相談【岐阜市の刑事事件】

大学3年生のAさん(21歳)は、大学のある岐阜市の役場に「爆発物を仕掛けた」という内容のメールを送ったとして、岐阜県警察岐阜北警察署威力業務妨害罪の容疑で逮捕された。
Aさんは、イタズラ半分でメールを送っていたので、まさか逮捕されることになっていまうとは思っていなかったと、警察での取調べで話しています。
(フィクションです)

~どこまでいくと威力業務妨害?~

威力業務妨害罪とは、「威力」を用いて他人の業務を妨害する犯罪のことをいい、罪を犯すと「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」という法定刑で処罰を受けることになります。

威力業務妨害罪における「威力」とは、人の意思を制圧するに足る勢力のことで、暴行・脅迫にとどまらず、そこまでに至らない行為であっても、およそ人の自由な意思を制圧するような勢力の一切を含むと解されています。

そのため、今回の上記事例のAさんのような場合、偽計業務妨害罪との判別が難しいですが、爆破・殺害予告メールや電話は、脅迫という有形的な行為が「威力」にあたると判断されることが多く、威力業務妨害罪にあたる可能性が高いと考えられます。

~示談の有用性~

威力業務妨害罪は、親告罪ではありませんが、上記事例のように被害者が存在する犯罪です。
そのため、被害者との示談を成立させたり、被害弁償をおこなったりすることで、事件自体を早期に解決することができる可能性が高まります。
威力業務妨害罪は、それに該当する行為が非常に広範に捉えられています。
最近では、ネットの掲示板やSNSにイタズラ半分に書き込まれた犯行予告に対しても、厳しい取り締まりがなされるようになってきています。
被害が軽微な場合であれば、不起訴処分や略式罰金で処理される可能性も高いですが、悪質な場合においては、懲役刑が課される可能性もありますので、早期に弁護士に相談・依頼していくことが大切になってきます。

ご家族が突然、威力業務妨害罪の容疑で逮捕されお困りの方、被害者との示談をお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
岐阜県警察岐阜北警察署への初見接見費用:43,500円)

【大垣市のスピード違反事件】 不起訴、略式起訴を目指すなら弁護士に相談

2018-08-02

【大垣市のスピード違反事件】 不起訴、略式起訴を目指すなら弁護士に相談

~ケース~
Aさんは大垣市内の高速道路において、制限速度を時速70キロメートル以上超過した状態で走行していたところ、オービス(無人式自動速度取締機)に撮られた。
後日、Aさんはスピード違反の容疑で岐阜県警察大垣警察署から出頭要請を受け、今後検察庁に事件を送ると言われた。
心配になったAさんは、刑事事件に強い法律事務所に相談に行くことにしました。
(このストーリーはフィクションです)

~スピード違反について~

スピード違反は、刑罰の対象とならないと考えている方も多いですが、スピード違反でも、一定以上の制限速度超過は、刑事罰の対象となります。
一般道路では時速30キロメートル以上、高速道路では時速40キロメートル以上の制限速度超過は、罰金または懲役刑という刑事罰が科せられます(6月以下の懲役または10万円以下の罰金)

特に、スピード違反といった交通違反で前科・前歴がある場合、前回から反省していない、規範意識が低いと判断され、起訴され実刑や執行猶予判決を受ける可能性も十分考えられます。
この点、起訴される前に弁護士に依頼し、被疑者にとって有利となる事情を検察庁に訴えかけていくことによって、不起訴処分(前科はつきません)又は略式起訴による罰金刑(正式裁判は行われません)になる可能性が高まります。

~略式起訴とは~

略式起訴とは、通常の起訴手続きを簡略化した、略式手続きで処分を終わらせる起訴方法のことで、100万円以下の罰金・科料に相当する事件である場合に利用されます。
略式手続は通常1日で終わり、その日のうちに略式命令を言い渡され、罰金を納めることになります。
また、身体拘束されている場合も、手続が終わり次第、勾留されている留置場から釈放されますので、被疑者の負担を大きく軽減することができます。
その為、特にスピード違反などの交通違反で前科・前歴がある場合には、出来るだけ早く弁護士に相談し、不起訴略式起訴を目指した弁護活動をしてもらうことをお勧めします。

スピード違反でお困りの方は、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
岐阜県警察大垣警察署の初回接見費用 41,000円)

【羽島市の刑事事件】児童ポルノ製造で逮捕 早期解決なら弁護士に相談

2018-08-01

【羽島市の刑事事件】児童ポルノ製造で逮捕 早期解決なら弁護士に相談

岐阜県羽島市に住む20代男性のAさんは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)アプリを利用して、18歳未満の女の子たちに「お金あげるから,裸の写真を送って」と呼びかけ、写真を入手していました。
Aさんとのやり取りが、岐阜県警察のサイバー犯罪対策課により発覚し、Aさんは岐阜県警察岐阜羽島警察署児童ポルノ製造の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです)

~児童ポルノ製造とは~

まず、児童ポルノとは、18歳未満の児童と性交している様子や児童の性器を触っている様子、児童の裸等が記録された写真やDVD等の児童の性的搾取や性的虐待の記録のことをいい、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」によって厳しく取り締まられています。

そのため、児童ポルノに関しては所持をしているだけでも、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」という法定刑で処罰されます。

上記事例のAさんのような児童ポルノ製造の場合には、「3年以下の懲役または300万円以下の罰金」となり、所持の場合よりも厳しい処罰となります。

また、事件が発覚し逮捕されてしまった場合、本人が反省していなかったり、製造した児童ポルノを公開していたり、所持の量が多いなどの事情によっては、逮捕後、長期の身柄拘束を受けることも考えられます。

そういった事態を免れるためにも、早い段階で弁護士に相談・依頼をすることをおすすめします。
刑事事件に強い弁護士に依頼し弁護活動を出来るだけ早く開始してもらうことで、結果的に早期の身柄解放や不起訴処分の獲得など、早期の事件解決の可能性が高まります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に強い法律事務所ですので、児童ポルノ製造などに関しての事件の相談・依頼も多数承っております。
家族が突然、児童ポルノ製造の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、早期の身柄解放をご希望の方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
岐阜県警察岐阜羽島警察署への初見接見費用:39,400円)

公然わいせつ罪で逮捕 早期の身柄解放なら弁護士へ【飛鳥村の刑事事件】

2018-07-31

公然わいせつ罪で逮捕 早期の身柄解放なら弁護士へ【飛鳥村の刑事事件】 

40代男性のAさんは、お酒に酔った勢いで、飛鳥村にある公園で全裸になり大声で騒いでいました。
Aさんの大声に気づいた近所の方からの通報によって駆けつけた愛知県警察蟹江警察署の警察官に、Aさんは公然わいせつ罪の容疑で逮捕されてしまいました。
Aさんが逮捕されたことを知ったAさんの家族は、早期身柄解放を願い、刑事事件に強い弁護士に相談に行きました。
(フィクションです)

~公然わいせつとは~

公然わいせつ罪とは、「公然」と人の目につく場所でわいせつな行為をする罪のことをいいます。

ここでいう「公然」とは、不特定多数の人物が認識できる状態のことをいい、公共の場はもちろん、不特定多数が閲覧できるインターネット上や、個人の家であっても周りから丸見えの状態であれば、「公然」であると考えられています。

今回の上記事例のAさんの場合、公園という公共の場において、全裸になっていますので、公然わいせつ罪になる可能性は十分に考えられます。
公然わいせつ罪の法定刑は、「6ヶ月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」となっています。
もし、Aさんが公然わいせつ罪の容疑で起訴されてしまうと、過去の量刑では、初犯であっても10万円程の罰金となり、同罪の前科があるような場合ですと3年程の執行猶予付き判決、あるいは5月~10月程の実刑判決となってしまうことがあるようです。

また今回のAさんは、警察に逮捕されており、身柄拘束を受けるような状況になっています。
もし、長期の身柄拘束になってしまうと、会社や学校を欠勤・欠席するような状態が続くことになるため、解雇や退学処分になる危険が高まってしまったり、逮捕されていることが周囲の人に知られたりしてしまうおそれがあります。

そのため、ご家族の方が逮捕または勾留されてしまったという場合にこそ、早い段階で弁護士に相談・依頼をしておくことが大切です。
弁護士に依頼し、検察官や裁判官に対して身柄解放に向けた弁護活動をしてもらうことで、早期に身柄解放される可能性を高めることが出来ます。

ご家族が公然、公然わいせつ罪に問われてお困りの方、早期の身柄解放に動いてもらいたいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
愛知県警察蟹江警察署への初見接見費用:39,900円)

扶桑町の下着泥棒事件で逮捕 窃盗罪で釈放ならまず弁護士に初回接見依頼

2018-07-30

扶桑町の下着泥棒事件で逮捕 窃盗罪で釈放ならまず弁護士に初回接見依頼

30代男性のAさんは、職場からの帰宅途中にある扶桑町内のアパートの軒先に干されていた女性用下着を盗みました。
軒先の人影に気付いた被害女性のVさんが愛知県警察犬山警察署に通報し、駆けつけた警察官によってAさんは窃盗罪の容疑で逮捕されてしまいました。
警察から連絡を受けたAさんの家族は、逮捕されているAさんを1日でも早く釈放してほしいと、刑事事件に強い法律事務所に初回接見を依頼しました。
(フィクションです)

~下着泥棒と身柄解放~

下着泥棒は、色情ねらいとも言われ、女性の衣類・下着などを盗む窃盗罪の1つです。
そのため、下着泥棒をしてしまった場合、窃盗罪の「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」という法定刑で処罰を受けることになります。

そして万が一、下着泥棒逮捕・勾留されてしまった場合には、長期の身柄拘束もあり得ます。
もし、逮捕・勾留によって、身柄の拘束が長期化してしまいますと、逮捕・勾留が周囲の人たちに知られてしまったり、仕事や学校を辞めざるを得なくなってしまったりなどの社会生活上のリスクも高まってしまいます。

ですから、窃盗罪逮捕・勾留されてしまった場合には、出来る限り早く弁護士初回接見を依頼し、釈放に向けた弁護活動をしてもらうことで、早期に釈放される可能性が高まります。
具体的には、裁判所に対し、勾留をするための要件である証拠隠滅のおどれや逃亡のおそれがないことを的確に主張していくことが必要ですが、実際、弁護士無しでこのような主張を行うことは難しいです。

また、釈放された後も、下着泥棒などの性犯罪の要素のある犯罪に関しては、被疑者やご家族にカウンセラーやクリニックを紹介し、再犯防止に向けたお手伝いもおこなっています。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に強い法律事務所ですので、下着泥棒窃盗罪についての相談・依頼も多数承っております。
ご家族が突然、下着泥棒の疑いで逮捕されてしまいお困りの方、1日でも早く釈放に動いてもらいたいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察犬山警察署への初見接見費用:38,100円)

【幸田町の常習痴漢事件】 実刑回避なら刑事事件に強い弁護士に相談

2018-07-29

【幸田町の常習痴漢事件】 実刑回避なら刑事事件に強い弁護士に相談

40代男性のAさんは、幸田町内にある映画館において隣に座っていた女性Vさんの太ももを触るなどの痴漢行為をしました。
Aさんは、映画館内は暗く、痴漢行為がしやすいとの理由で、常習的に痴漢行為をしていました。
被害にあった女性から何件も訴えがあったため、映画館側が愛知県警察岡崎警察署に通報しました。
映画館に備えてあった防犯カメラなどから、Aさんの犯行であることが発覚し、Aさんは常習痴漢の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)

~痴漢の常習性とは!?~

今回の上記事例のAさんのように、常習的に痴漢行為をしていると、常習痴漢として罰せられる可能性が考えられます。
ここで言う、「常習」とは、反復継続して犯罪行為をしてしまう習癖を持っていることを指しており、犯罪の中には、常習者は重く処罰することが定めされているものもあります。

痴漢行為の場合、通常の痴漢であれば、各都道府県で多少の差異はありますが、迷惑防止条例違反の法定刑は、「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」となっています。
しかし、常習痴漢の場合になると、法定刑が「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となり、通常の場合より、重い刑罰になっています。

実際、常習痴漢として起訴されてしまった場合、過去の量刑では、同罪の前科前歴が多数あることが鑑みられて実刑判決となってしまうことが多いようです。

そのため、実刑回避や不起訴処分を獲得していくためには、常習痴漢事件の場合、通常の痴漢事件以上に迅速かつ効果的な弁護活動をしてもらう必要があるでしょう。
そして、常習性の有無を争う場合においても、痴漢事件に対する専門的な知識が必要となってきますので、痴漢事件などの刑事事件に強い弁護士に相談・依頼することが望ましいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件に強い法律事務所ですので、常習痴漢事件についての相談・依頼も多数承っております。
ご家族が突然、常習痴漢の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、実刑回避や不起訴処分を獲得したいとお考えの方は、ぜひ一度、刑事事件に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
愛知県警察岡崎警察署への初見接見費用:39,700円)

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