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名古屋市の御璽偽造罪で逮捕 不起訴の弁護士

2015-06-05

名古屋市の御璽偽造罪で逮捕 不起訴の弁護士

名古屋市中区在住50代男性無職Aさんは、愛知県警中警察署により御璽偽造罪の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんは、行使の目的で御璽(天皇の印章)を自宅で作成した疑いが持たれています。

今回の事件は、フィクションです。

~御璽偽造罪とは~

御璽偽造罪とは、行使の目的で、御璽、国璽又は御名を偽造した場合に成立します(刑法164条)。
御璽偽造罪の法定刑は、2年以上の有期懲役です。
御璽、国璽若しくは御名を不正に使用し、又は偽造した御璽、国璽若しくは御名を使用した者も同様に処罰されます。

~御璽とは~

御璽とは、天皇の印章をいいます。
天皇の行為であることの証明として、法律や政令などの公布文や認証文に押されるものです。

~判例~

御璽偽造罪に関する判例は、ほとんどありません。
事件自体起きるのが稀な事案です。

御璽偽造事件でお困りの方は、不起訴を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
不起訴処分のためには、早めの法律相談が絶対条件です。
一人で悩まず、とりあえず相談してみるという姿勢が重要です。
なお、大切な人が愛知県警中警察署などに逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣することも検討した方がよいでしょう(初回接見:3万5500円)。

名古屋市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 懲役の弁護士

2015-06-04

名古屋市の覚せい剤取締法違反事件で逮捕 懲役の弁護士

名古屋市中村区在住50代男性中国人Aさんは、愛知県警中村警察署により覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんは、自宅アパートで覚せい剤を含む結晶など約190グラムを製造したとしています。
Aさんは、「製造したことは1度もない」と容疑を否認しているそうです。

今回の事件は、平成27年6月3日の産経ニュースの記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~覚せい剤や麻薬の製造の法定刑~

覚せい剤や麻薬(ジアセチルモルヒネ等)の輸入・輸出・製造は、1年以上の有期懲役です。
営利目的での覚せい剤や麻薬の輸入・輸出・製造は、無期もしくは3年以上の懲役または懲役と1000万円以下の罰金の併科です。
なお、覚せい剤や麻薬の輸入・輸出・製造は、未遂も罰せられます(覚せい剤取締法第41条、麻薬及び向精神薬取締法第64条)。

~判例の紹介~

今回紹介する判例は、平成25年7月30日、横浜地方裁判所で開かれた覚せい剤取締法違反、恐喝被告事件です。

【事実の概要(一部抜粋)】
被告人は、法定の除外事由なく、被告人方居室内において、フェニルメチルアミノプロパンの塩類若干量を含有する水溶液を自己の身体に注射し、覚せい剤を使用した。
また、同居室内において、覚せい剤であるフェニルメチルアミノプロパン塩酸塩約0.17グラムを所持した。

【判決】
懲役1年10月
(恐喝は無罪)

【量刑の理由】
被告人に有利な事情
・覚せい剤取締法違反の各事実について素直に認め、反省の態度を示していること
・今度こそ二度と覚せい剤を使用しないと誓っていること
・仕事は真面目にしていたこと

覚せい剤取締法違反事件でお困りの方は、懲役刑に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
刑事事件専門弁護士懲役の実刑判決を回避すべく、万全の情状弁護活動を展開します。
なお、愛知県警中村警察署に逮捕・勾留されているときには、初回接見サービスにより警察署に即日弁護士を派遣することも可能です(初回接見費用:3万3100円)。

名古屋市の不正指令電磁的記録取得等罪で逮捕 保釈の弁護士

2015-06-03

名古屋市の不正指令電磁的記録取得等罪で逮捕 保釈の弁護士

名古屋市中区在住30代男性無職Aさんは、愛知県警中警察署により不正指令電磁的記録保管罪の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんは、自宅のパソコンに他人のパソコンを誤作動させる目的でウイルスを保管したとしている。
Aさんは、容疑を認めているそうです。

今回の事件は、フィクションです。

~不正指令電磁的記録取得等罪とは~

不正指令電磁的記録取得等罪とは、
・正当な目的がないのに
・その使用者の意図とは無関係に勝手に実行されるようにする目的で
・コンピュータ・ウイルスやコンピュータ・ウイルスのソースコードを取得、保管した
場合に成立します(刑法168条の3)。

不正指令電磁的記録取得等罪の法定刑は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金が課せられます。

~保釈保証書による保釈~

起訴段階において被告人の身柄を解放させる手段として、「保釈」があります。
原則として、被告人は、裁判所が定めた保釈金を納付しなければ保釈されません。

しかし、例外的に保釈金に代えて有価証券あるいは保釈保証書の提出によって保釈を受けられる場合があります。
保釈金を準備できないという場合には、この方法による保釈を目指すのも良いでしょう。

不正指令電磁的記録取得事件でお困りの方は、保釈を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
なお、大切な人が愛知県警中警察署などに逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣することも検討した方がよいでしょう(初回接見:3万5500円)。

名古屋市の傷害事件で逮捕 初回接見の弁護士

2015-06-02

名古屋市の傷害事件で逮捕 初回接見の弁護士

名古屋市中川区在住30代男性経営者Aさんは、愛知県警中川警察署により傷害の容疑で逮捕されました。
同署によると、同市内の駐車場で女性派遣社員(36)に「金が欲しいんだろう」と怒鳴りながら、札束で顔をたたき、右目の角膜を傷つけたとしている。

今回の事件は、平成27年5月27日、産経WESTの記事を基に作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~正当防衛~

傷害事件・暴行事件の場合、暴行行為をしていないときはもちろん、実際に暴行行為をしたときでも無罪又は不起訴を獲得できる余地があります。
正当防衛の主張は、考えうる弁護方針の1つです。
例えば、喧嘩などで相手方から暴力・危害を加えられ又は加えられそうになったので反撃として暴行行為を行ったという事情があれば正当防衛になる可能性があるでしょう。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成25年12月6日、京都地方裁判所で開かれた傷害、殺人未遂、偽造通貨行使被告事件です。

【事実の概要(一部抜粋)】
被告人は、息子であるA運転の普通乗用自動車に同乗していたところ、B運転の普通乗用自動車とすれ違う際、Bと口論になった。
被告人は、Bに対し、その頭部を木の棒で1回突く暴行を加え、Bに完治まで2週間の後頭部挫創の傷害を負わせた。

【判決】
懲役7年6月

【事実の概要】
・殺人未遂罪についてみると極めて危険かつ悪質な犯行である。
・被告人には殺人の前科があるのに殺人未遂罪に及んだこと。
・これまで何ら反省の態度を示していないことから、再び何らかの罪に及ぶおそれは否定できない。

傷害事件でお困りの方は、初回接見サービスがある愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
逮捕された直後に弁護士警察署に派遣することには、絶大な効果があります。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕された場合には、初回接見費用が3万5000円かかります。

愛知県警北警察署の弁護士

2015-06-01

愛知県警北警察署の弁護士

~北警察署の所在地等~

愛知県警北警察署の所在地は、「〒462-0843 名古屋市北区田幡2-15-18」です。
最寄り駅は、地下鉄名城線黒川駅です。
最寄り駅からの経路ですが、1番出口から東方へ行き、黒川交差点を右折して徒歩2分(黒川駅から徒歩5分)の場所にあります。
電話番号は、「052-981-0110」です。
北警察署の管轄する交番は、如意、味鋺、辻、飯田、大曽根駅前、若葉、清水、金城、光音寺、志賀です。

~北警察署校区内の主要犯罪発生状況~

平成27年4月中、もっとも多く発生した犯罪は以下の通りになります。
①自転車の窃盗事件 28件
住居侵入罪窃盗罪建造物侵入罪窃盗罪 合計26件(内住居6件)
車上ねらい

~北区では自動車盗難が多発しています~

平成27年年3月末までの3か月間で39台もの自動車が盗難にあっています。
対策として、ハンドルロックや警報装置の設置をお勧めします。
カーショップやホームセンターで販売しています。
各種盗難防止対策で愛車を守りましょう。

窃盗事件でお困りの方は、不起訴を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
なお、愛知県警北警察署に逮捕された場合、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用は、3万5900円です)。

名古屋市の不正指令電磁的記録供用事件で逮捕 無料法律相談の弁護士 

2015-05-31

名古屋市の不正指令電磁的記録供用事件で逮捕 無料法律相談の弁護士

名古屋市中村区在住30代男性会社員Aさんは、愛知県警中村警察署により不正指令電磁的記録供用の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんの妻のスマホの中に、遠隔操作でメールを閲覧したり、居場所を特定できるアプリを無断でインストールした疑いがもたれています。
Aさんの妻が、スマホに見覚えがないアプリが入っているのに気づき、愛知県警中村警察署に相談して発覚したそうです。

今回の事件は、フィクションです。

~不正指令電磁的記録供用罪とは~

不正指令電磁的記録供用罪(刑法168条の2第2項)は、正当な理由がないのに、
「他人のパソコン等の端末を、その意図に反する動作をさせる『不正な指令』を与えるウイルス等に感染させ、ウイルスを実行させた」
ような場合に成立します。
不正指令電磁的記録供用罪の法定刑、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成25年11月8日、千葉地方裁判所で開かれた不正指令電磁的記録供用等被告事件です。

【事実の概要(一部抜粋)】
被告人B及び同Cは共謀の上、正当な理由がないのに3回にわたり、Pらが使用する携帯にウイルス・プログラム「MainActivity.apk」をダウンロードさせた。

【判決】
被告人B:懲役3年及び罰金150万円 執行猶予5年
被告人C:懲役2年 執行猶予3年

【量刑の理由】
被告人Bに有利な事情
・事実関係を全て認める供述をするなどして反省の姿勢を示していること
・被告会社が解散し、今後は被告会社による同種犯行がされる可能性がないこと
被告人Cに有利な事情
・被告会社の従業員として被告人Bの指示を受けていたこと
・事実関係を認めて反省する姿勢を示していること

不正指令電磁的記録供用事件でお困りの方は、初回無料法律相談の愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
愛知県警中村警察署逮捕されている場合などでは、初回接見サービスもおすすめです。
初回接見サービスは、弁護士を警察署に派遣する有料サービスです(初回接見費用:3万3100円)。

名古屋市の児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件で逮捕 示談の弁護士

2015-05-30

名古屋市の児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件で逮捕 示談の弁護士

名古屋市中川区在住20代男性会社員Aさんは、愛知県警中川警察署により児童買春・児童ポルノ禁止法違反逮捕されました。
同署によると、同市内のホテルで、少女が18歳未満であることを知りながら、携帯電話のカメラで少女を撮影し、児童ポルノを作成した疑いが持たれています。
Aさんと接見した弁護士は、被害者側との示談交渉をするため、愛知県警中川警察署に被害者情報を問い合わせました。

今回の事件は、平成27年5月28日、福島民友新聞の記事をもとに作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~示談の重要性~

実際に18歳未満の未成年者と児童買春・援助交際をしてしまった場合でも、直ちに示談に動くことで、事件化(警察介入)を阻止し出来る可能性が高まります。
事件化を阻止出来れば、煩わしい取調べや刑事裁判を回避することにつながります。

さて事件化阻止に向けて最も重要なのは、被害者との示談交渉です。
「警察が介入するまで」という厳しい時間制限の中で、示談を成立させられるかどうかがポイントになります。
ちなみに、児童買春・援助交際事件においては、通常、被害者側は加害者とは直接会ってくれませんので、弁護士を通じて被害者と示談をすることになります。

仮に事件化を阻止できなくても、示談を締結し被害者の処罰感情が緩やかになれば、不起訴処分により前科がつかなくなる可能性が出てきます。
もっとも、この場合でも検察官が被疑者を起訴するまでに示談を締結させる必要性があります。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成26年1月31日に松山地方裁判所で開かれた児童買春・児童ポルノ禁止法違反被告事件です。

【事実の概要(一部抜粋)】
被告人は 路上においてA女(当時9歳)の上半身の着衣をまくり上げさせてその胸部を露出させその状況をデジタルカメラで撮影した。
そして、その画像を同デジタルカメラに挿入されたSDカードに記録した。
なお、被告人はAが当時13歳未満であることを知りながら、行為に及んでいた。

【判決】
懲役5年6月

【量刑の理由】
被告人に有利な事情
・被告人が当公判廷において、心許ないところはあるものの被告人なりに反省の言葉を述べていること
・被告人がいまだ年若く、本件が初犯であること
・父親が出廷して監督を誓約していること

児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件でお困りの方は、示談を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕された場合、初回接見サービス(3万5000円)もお勧めです。

名古屋市の強姦事件で逮捕 不起訴の弁護士

2015-05-29

名古屋市の強姦事件で逮捕 不起訴の弁護士

名古屋市中村区在住20代男性警察官Aさんは、愛知県警中村警察署により強姦の容疑で逮捕されました。
同署によると、自宅の官舎を訪れていた20代女性の腕を引っ張って倒し乱暴した疑いが持たれています。

今回の事件は、平成27年5月16日の産経ニュースの記事をもとに作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~強姦罪・強制わいせつについて~

強姦罪・強制わいせつ罪は、性犯罪の中でも法定刑が重く、裁判においては実刑判決の可能性が高い犯罪です。
強姦罪・強制わいせつ罪ともに法定刑に罰金刑が定められていないため、起訴されれば正式裁判となります。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成26年3月24日、鹿児島地方裁判所で開かれた準強姦被告事件です。

【事実の概要】
被告人と被害者A(当時18歳)は、被告人が主催する少年ゴルフ教室において厳しい師弟関係にあった。
そのため、Aは被告人に従順であり、かつ被告人を恩師として尊敬し同女に対し卑わいな行為をするはずがないと信用していた。
被告人は、Aのこのような心情に乗じ、ゴルフ指導の一環との口実で同女をホテルに連れ込み姦淫することを企てた。

Bホテルに同女を車で連行した上、同ホテル駐車場において、同女に対し、
「度胸がないからいけないんだ。こういうところに来て度胸をつけないといけない。」
などと言葉巧みに申し向けて同女を同ホテルの一室に連れこんだ。
そして、同所において、同女に対し、
「お前は度胸がない。だからゴルフが伸びないんだ。」「俺とエッチをしたらお前のゴルフは変わる。」
などとゴルフの指導にかこつけて被告人と性交するよう申し向けた。
さらに同女をベッド上で仰向けに倒して覆い被さった上で強引に接吻をするなどした。
被告人は、以上の通り、恩師として信頼していた被告人の言動に強い衝撃を受けて極度に畏怖・困惑し、思考が混乱して抗拒不能の状態に陥っている同女を、その旨認識しながら姦淫した。

【判決】
無罪

【量刑の理由】
被害者が抗拒不能状態であったとしても、被告人がそのことを認識したという証明はできておらず被告人の故意を認めることはできない。

準強姦被告事件でお困りの方は、刑事事件を専門とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
愛知県警中村警察署逮捕されている場合などでは、初回接見サービスもおすすめです。
初回接見サービスは、弁護士を警察署に派遣する有料サービスです(初回接見費用:3万3100円)。

名古屋市の電磁的記録不正作出事件で逮捕 執行猶予の弁護士

2015-05-27

名古屋市の電磁的記録不正作出事件で逮捕 執行猶予の弁護士

名古屋市中区在住男子高校生Aさんは、愛知県警中警察署により電磁的記録不正作出・同供用などの容疑で書類送検されました。
同署によると、同市内に住む知人宅のパソコンから、ゲームサイトで他人のアカウントを乗っとった疑いが持たれています。
Aさんは、容疑を認めているそうです。

今回の事件は、平成27年5月21日のニュース速報JAPANの記事をもとに作成しています。
ただし、地名、警察署名は変えてあります。

~電磁的記録不正作出罪とは~

電磁的記録不正作出罪とは、
・人の事務処理を誤らせる目的で、
・その事務処理の用に供する権利・義務・事実証明に関する電磁的記録を不正に作った場合
に成立罪する罪です(刑法161条の2)。

電磁的記録不正作出罪の法定刑は、5年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

~判例の紹介~

紹介する判例は、平成21年9月8日、名古屋地方裁判所で開かれた電磁的記録不正作出・同供用被告事件です。

【事実の概要】
被告人A1は、岐阜地方法務局表示登記専門官であった。
被告人A2は、同法務局総務登記官であった。
いずれも、岐阜市A’町B’丁目C’番地所在の同法務局登記部門に勤務し不動産の表示の登記に関する事務に従事していたものである。
同人らは、同法務局首席登記官であったA3ら他3人との間で、上記A5が実質的に支配している土地につき、同土地の土地登記上の面積を不正に拡大しようと企てた。

上記A3ほか2名と共謀の上、同法務局の事務処理を誤らせる目的で、同法務局内にあるたコンピューターに蔵置された不動産登記ファイルに、前記土地の面積について虚偽登記事項を記録した。
その上、同所において、同ファイルを備え付けた。

【判決】
被告人A1 懲役2年6月
被告人A2 懲役2年
両者とも執行猶予4年

【量刑の理由】
被告人に有利な事情
・被告人A1には本件で懲役刑の有罪判決を受ければ、司法書士の資格が剥奪されること
・退職手当を返納させられる可能性もあること
・両者に前科前歴がないこと
・被告人A2には、本件で懲役刑の有罪判決を受ければ失職になり、退職
金も支払われなくなること

電磁的記録不正作出、同供用罪でお困りの方は、執行猶予獲得を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
執行猶予判決獲得には、早期の弁護活動が不可欠です。
少しでも不安や疑問を感じたら、すぐにご相談下さい。
なお、逮捕された方のために弁護士が愛知県警中警察署に初回接見に行く場合、初回接見費用は3万5500円です。

愛知県警熱田警察署の弁護士

2015-05-26

愛知県警熱田警察署の弁護士

~熱田警察署の所在地等~

愛知県警熱田警察署の所在地は、「〒456-0022 名古屋市熱田区横田1-1-20」です。
最寄り駅は、JR東海道線熱田駅です。
JR東海道線熱田駅から愛知県警熱田警察署までの経路は、出口を出て直進し、熱田駅前交差点を右折北進して徒歩5分の場所です。
電話番号は、「052-671-0110」です。
熱田警察署の管轄する交番は、新尾頭、日比野、船方、千年、神宮前、旗屋交番です。

~愛知県警熱田警察署校区内の窃盗罪発生状況~

平成27年4月中、もっとも多く発生した犯罪は以下の通りになります。
①自転車の窃盗罪 13件
住居侵入罪窃盗罪建造物侵入罪窃盗罪 合計7件(内住居3件)
③部品ねらいの窃盗罪

窃盗事件を起こした場合、窃盗罪だけでなく別の罪が追加されることがあります。
たとえば、空き巣などで他人の家や建物に侵入した場合、窃盗罪だけでなく住居侵入罪又は建造物侵入罪が追加されます。
住居侵入窃盗は、単純窃盗に比べて犯行がより悪質と考えられるため、量刑が重くなります。

窃盗事件でお困りの方は、不起訴を得意とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にお任せください。
なお、愛知県警熱田警察署に逮捕された場合、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用は、3万5900円です)。

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