名古屋の文書偽造事件 逮捕直後の刑事弁護活動に強い弁護士

2014-09-02

名古屋の文書偽造事件 逮捕直後の刑事弁護活動に強い弁護士

名古屋市守山区在住の無職Aさんは、行使の目的で、他人の自動車運転免許証の写真を剥ぎ、自分の写真を貼り付けました。
Aさんは、愛知県警守山警察署に公文書偽造の容疑で通常逮捕されました。
Aさんのご家族が弁護士事務所法律相談に来ました(フィクションです)。

大分県警は、大分市内の携帯電話販売店で、身分証明に偽造免許証を使い契約した携帯電話4台をだまし取ったという容疑(詐欺など)で男二人を逮捕したと発表しました。
大分の事件では、偽造免許証を被疑者が製造したか否かは不明です。
しかし、仮に男が偽造免許証を作成していた場合は、公文書偽造罪に問われる可能性があります。
また、男が自分で作成していなくても、偽造免許証と知って携帯電話販売店に提示していたら、偽造公文書行使罪に問われる可能性があります。

文書偽造の罪について
文書偽造とは、公文書の偽造と私文書の偽造に分けられます。
公文書とは、健康保険証・運転免許証・住民票・戸籍謄本等の公務所若しくは公務員が作成すべき文書のことです。
私文書とは、公文書以外の文書で権利・義務若しくは事実証明に関する文書(私人間の申込書・請求書・契約書等)のことです。
また、偽造文書を行使(真正文書として他人に認識させた又は認識させうる状態に置く)した場合は、文書偽造行使罪が成立します。

逮捕直後の弁護活動が大事
身柄拘束ある刑事事件は時間との勝負です。
ですので、逮捕直後の弁護活動が非常に大切になります。
刑事事件専門の愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、以下のような弁護活動を行います。

逮捕された方とすぐに接見します。
逮捕直後の取調べが重要です。
威圧的な取調べに屈し虚偽の自白をしてしまってからでは遅いです。
ですので、警察や検察官からの取調べ対応については、早期に弁護士からアドバイスをもらうことが特則です。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、初回接見サービスを行っております。
逮捕された方のもとにすぐに駆けつけ取調べの対応等をアドバイスします。

早期釈放を実現するための弁護活動を行います。
具体的には、
・検察官に対する勾留請求をしないで欲しい旨の働きかけ
・裁判所による勾留決定後は、裁判所に対する準抗告(不服申立て)
を行うことが大切です。

文書偽造の罪を犯してしまったら、できる限り早く刑事事件に精通した愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。