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名古屋の準強姦事件 示談に強い弁護士
名古屋の準強姦事件 示談に強い弁護士
名古屋市で準強姦事件をおこしてしまった場合(逮捕の有無は問いません)、事件を早期に解決するためにはどうしたらよいでしょうか?
準強姦罪のように被害者がいる犯罪では示談をすることが事件の早期解決には最も有効と考えられています。
特に、いまだ準強姦罪で被害届が出されておらず事件化していない事件や、準強姦罪で起訴されていない事件においては、早期に被害者のもとに謝罪に行って、示談交渉をすることで、準強姦罪不起訴処分になる可能性が高まります。準強姦罪で不起訴処分になれば前科はつきません(詳しくは、前科を避けたい まで)。
もちろん準強姦罪で起訴された後での示談も有効で、量刑(刑の重さ)が軽くなる可能性があります。被害者の不安や不満を払拭できるよう誠心誠意、示談交渉することが必要です。
示談交渉は、第三者である弁護士に行ってもらうのが一般的です。特に準強姦事件のような性犯罪事件の場合、当人同士では、被害者の容疑者(犯人)に対する恐怖や憎悪が蒸し返され、示談交渉が難航するケースがほとんどです。また、民事不介入という原則により、警察・検察は、示談交渉を取り次いではくれません。
準強姦事件で示談交渉が必要なときは、名古屋の示談交渉に優れた弁護士に相談してみませんか。愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の示談交渉に優れた弁護士に依頼することで、法律的な見地から、安全確実に示談の成功率を上げることができるのです。弁護士による法律的サポートのもとで、容疑者と被害者が互いに納得できる示談をするのが何より大切です。
名古屋の準強姦事件 釈放に強い弁護士
名古屋の準強姦事件 釈放に強い弁護士
名古屋市中区在住の大学4年生のAさんが、大学のサークルの飲み会で新入生のBさんと仲良くなり、飲み会の後、二人で中区栄の居酒屋に飲みに行きました。AさんはBさんがお酒に弱いことは知っていましたが、Bさんはたくさんの飲んで楽しそうに酔っ払ってしたので飲むのを止めませんでした。泥酔して帰れなくなったBさんを連れてAさんは大須のホテルに行きました。そこで、Aさんは酔っ払って嫌がるBさんと無理やり性交渉をしました(フィクションです)。
本日、AさんはBさんに対する準強姦の罪で逮捕されました。
Aさんはなんとか釈放されたいと弁護士をお願いするよう警察に言いました。
では、Aさんを早期に釈放する手続きはあるのでしょうか?
逮捕後すぐの手続きとして、
検察庁への送致された後24時間以内に釈放の手続きをする。
警察は逮捕から48時間以内に容疑者(犯人)を検察庁に送致します。送致を受けた検察官は24時間以内に勾留が必要であれば裁判所の裁判官に容疑者(犯人)を勾留するよう勾留請求します。この検察官が勾留請求をするまでの間に弁護士が付いていれば、検察官に対して勾留請求しないように働きかけることができます。
この段階で弁護士がついていなければ、
次の手続きとして、
裁判官が勾留を決定する前に釈放の手続きをする。
検察官から勾留請求を受けた裁判官は容疑者(犯人)を勾留するかどうかを最終的に判断します。この裁判官が勾留請求を受けてから勾留決定をするまでの間に弁護士が付いていれば、裁判官に対して容疑者(犯人)を勾留しないよう働きかけをすることができます。
この段階で弁護士がついていなければ
次の手続きとして
裁判官の勾留決定に対して不服申し立て(準抗告)を行って釈放の手続きをする。
裁判官が勾留を決めると、容疑者は10日~20日間は留置場に勾留されることになります。この裁判官が勾留決定をした段階で弁護士が付いていれば、裁判官の勾留決定に対して不服を申し立てる準抗告という手続きを行うことができます。
以上のように、様々な釈放の手続きはありますが、逮捕から近いほうが釈放されやすいので、逮捕後は弁護士を早期に選任することをお勧めします。準強姦事件で釈放の手続きをご希望ならまずは愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の釈放に強い弁護士までお電話ください。
名古屋の強姦事件 通常逮捕と現行犯逮捕
名古屋の強姦事件 通常逮捕と現行犯逮捕
名古屋市中区在住の大学生Aさんが同級生のBさんを強姦したとして逮捕されました。
Aさん逮捕されたのは事件から1か月ほどたったとある朝です。Aさんが大学に行こうと家を出た瞬間、警察官が玄関の前に立っていました。
今回、Aさんが警察官に逮捕されたのは通常逮捕といわれるもので、世間一般に言われるところの「逮捕」です。
逮捕には3種類あります。
通常逮捕と緊急逮捕と現行犯逮捕です。
通常逮捕とは、裁判所の裁判官が発付した逮捕状(令状)により容疑者の身柄を拘束することです。今回のAさんの逮捕がまさに通常逮捕にあたります。警察官は、逮捕状をAさんに見せて逮捕する形となります。強姦罪の逮捕は比較的この通常逮捕多いようです。
緊急逮捕とは、容疑者が強盗、殺人等の一定の重大な犯罪(死刑又は無期若しくは長期3年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪)を犯したと疑うに足りる充分な理由があって、急いでいるために逮捕状を請求している時間がない場合に、逮捕状なしに容疑者(犯人)の身体を拘束することです。もっとも、逮捕後には、緊急逮捕が正しかったかのチェックを行うために、裁判所の裁判官に逮捕状の請求を行います。
現行犯逮捕とは、犯罪を行っている犯人や、犯罪を行い終わった直後の犯人を、逮捕状なくして逮捕することです。現行犯逮捕は、警察官以外の一般人でもすることができます。強姦事件の場合は、現行犯逮捕というのはあまり考えにくいです。一方、痴漢事件の場合は現行犯逮捕が多いと言われています。現行犯逮捕されるとそのまま警察署に連れて行かれることになります。
強姦事件で逮捕されたらまずは弁護士を呼びましょう。愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の強姦罪に強い弁護士が接見にかけつけます。
名古屋の強姦事件で逮捕
名古屋の強姦事件で逮捕
名古屋市中村区在住の会社役員のAさんが元交際相手のBさんを強姦したとして中警察署に逮捕されました。 Aさんは強姦については否認しています。元交際相手のBさんの同意のもとに性行為を行ったと主張しています。 このような場合、Aさんが逮捕されたことで今後どのような流れになるのでしょうか?
逮捕とは、逃亡や証拠隠滅を防ぐ目的で、容疑者・犯人の身体を警察署内の留置場などの留置施設に一定の時間拘束することをいいます。
Aさんが中警察署に逮捕された場合、まずは逮捕から48時間以内に検察庁に送られる(送致)ことになります。この48時間の間に警察署では、1~2回取り調べを受けることになります。その間は警察署から出られなくなります。 検察庁に送致された後、検察官がAさんを勾留することが必要であると判断した場合には裁判官に勾留請求をします。 裁判官がAさんを勾留することが必要であると決定した場合は、勾留決定により10日~20日の拘束が待っています。
このように、Aさんは逮捕から勾留まで最長23日間留置場などに拘束されることになります。Aさんは会社の役員規則に基づき会社を懲戒解雇されてしまうかもしれません。 そうなる前に釈放されることを希望しています。そして、事件が不起訴になり、前科がつかないことを希望しています。
警察署から釈放されるためにはそうしたらよいか。 不起訴で前科がつかないためにはどうしたらよいか。
まずは、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士に相談してみましょう。強姦事件で逮捕されたら早く留置場から出ることができるかもしれません。不起訴、無罪判決になるための弁護活動を相談しましょう。
本番行為で風俗トラブル 強姦に強い弁護士
本番行為で風俗トラブル 強姦に強い弁護士
名古屋市中村区在住の公務員Aさんが「強姦で告訴をされそうです。慰謝料として200万円を請求されました。」という内容で相談に来ました。
Aさんは、デリバリーヘルスで本番行為をしてしまいました。お店の女の子には、「本番行為は禁止だよ。絶対ダメです。やめてください。」と拒否されたのですが、「少しだけ」と言ってAさんは挿入しました。店側から電話が来て、嫌がる女の子に禁止されている本番行為を無理やりした行為は強姦罪にあたるという主張です。
Aさんの行為は強姦罪にあたるのでしょうか?
強姦罪とは、男性が女性に対して、被害者の抵抗を困難にする程度の暴行・脅迫によって、被害者の意思に反した性交渉を行うことです。
Aさんが相手の女性に対して抵抗ができなくなるほどの暴行・脅迫行為を行って本番行為をしたなら強姦罪が成立する可能性はあります。
その場合は、慰謝料などを支払うことになるかもしれません。
ただ、慰謝料の額は強姦の内容によって異なりますので一概に200万円が妥当であるとはいいがたいですが、内容によっては300万円などそれ以上の案件もあります。
強姦事件でお困りの方、風俗トラブルに巻き込まれてお困りの方、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士までご相談ください。
風俗トラブル 盗撮で逮捕、罰金?
風俗トラブル 盗撮で逮捕、罰金?
名古屋市中区在住の会社員Aさんが、名古屋市中区錦3丁目の風俗店でサービスを受けている最中に、お店の同意なくしてスマートフォンで撮影をしました。
この撮影行為がお店にバレて、Aさんはお店に「盗撮で訴えてやる。罰金として100万円払え」と言われました。
Aさんは盗撮で逮捕されるのではないかと不安でたまりません。また、罰金として100万円払わなければいけないのか、100万円は妥当な金額なのか、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所に相談に来ました(フィクションです)。
まず、Aさんの風俗店内でのサービス中の撮影行為は盗撮に当たるのでしょうか?
盗撮行為は、愛知県の迷惑行為防止条例違反で罰せられる可能性があります。
今回のAさんの盗撮行為は、風俗店内の個室での行為なので、「公共の場所又は公共の乗物において(愛知県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例第2条2項)」にはあたらないので愛知県の迷惑防止条例違反では罰せられないでしょう。
しかし、軽犯罪法違反には問われる危険性はあります。風俗店の個室が「人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所(軽犯罪法第1条23号)」に該当する可能性があります。
次に、100万円ですが、この金額を支払う必要があるか?
本来、風俗店に罰金を支払う法的義務はありません。
ただ、禁止されている盗撮などを本当にして店の女の子に精神的苦痛を追わせたなどの事情があれば慰謝料を払わなければいけません。
金額が適正かどうかは内容によりますが、撮影した画像をネットで公表したなどした場合は金額も上がりますが、ただ盗撮しただけでは100万円は妥当な額とは言えないのではないでしょうか。
このように風俗トラブルは最近非常に増えています。
風俗トラブルでの盗撮でお困りのかたは、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士にご相談ください。
強制わいせつ事件で逮捕されたくない 逮捕に強い弁護士
強制わいせつ事件で逮捕されたくない 逮捕に強い弁護士
名古屋市中区在住の公務員Aさんが、路上で道行く女性にキスをしました。
後日、中警察署からAさんのもとに電話が来て、「話があるので警察署にきてほしい」と言われました。
Aさんは路上で女性にキスしたことが強制わいせつ罪にあたるので逮捕されるのではないかと不安でたまりません。
Aさんが愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所に相談に来ました。
相談内容は、自分は公務員なので逮捕されると職場に知れてしまい、公務員を懲戒免職になってしまうかもしれない。何とか逮捕されないようにしたい、ということです(フィクションです)。
では、逮捕されないためにはどうしたらよいのでしょうか?
強制わいせつ事件などの被害者がいるケースであれば、事前に被害者と示談をすることで、逮捕を防ぐことができます。
この場合、示談交渉はできるだけ弁護士に任せましょう。
当事者間で直接示談をしようとすると、事件の記憶がまだ鮮明なうちは被害者の怒りや恐怖感を助長して、却って状況が悪化したり被害者の通報等により逮捕されたりする危険があります。
また、警察から呼び出しを受けているケースであれば、警察への取調べにきちんと対応しなければなりません。任意出頭を要求されているのに無視し続けたり、無碍な態度をとると逮捕されてしまうかもしれません。できれば、任意出頭・取り調べ前に、対応方法を弁護士に相談しておくと良いでしょう。
強制わいせつ事件で逮捕されないためには、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。
名古屋の風俗トラブル 強制わいせつ事件を秘密にしたい
名古屋の風俗トラブル 強制わいせつ事件を秘密にしたい
名古屋市中村区在住の会社社長のAさんが、名古屋市中区錦にあるキャバクラで嫌がるお店の女の子に無理やりキスをしたりお尻や胸などを触るなどして、お店から「強制わいせつ罪で訴えるぞ」と言われ、慰謝料として200万円要求されました。
Aさんは有名企業の会社社長であり、今回のこのような事件が表沙汰になっては困ると考え、何とか事件がマスコミなどに報道されないよう、事件を秘密にしたいと、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所に相談に来ました(フィクションです)。
では、事件が世間(職場や学校なども含む)や周りの人間などに知られないためにはどうしたらよいのでしょうか?
一番は、逮捕されないことです。
強制わいせつ事件で逮捕されてしまうと、事件のことが新聞やテレビのニュースとして報道されてしまう事が多いので職場や学校に知られてしまう可能性が出てきます。ですので、逮捕されないような弁護活動をまずは試みます。
仮に逮捕されてしまった場合は、
まずは、早期の釈放です。 →詳しくは、釈放・保釈してほしい へ
次に、早期の示談です。 →詳しくは 示談で解決 へ
そして、忘れてはいけないのでが、報道・公表されないよう警察や検察に働きかけることです。
事件が報道されてしまえば会社や学校が知る可能性が高まりますので、報道しないようマスコミ等に働きかけを行います。
事件が報道されてしまった場合でも、報道内容の訂正・削除を報道機関に求めます。
いったん事件が報道されてしまえば事件終了後も事件内容が職場や学校へ知られる危険が続くことになりますので、事実と異なる報道がなされてしまった場合の対策として、報道内容の訂正・削除を報道機関に求めていきます。
風俗トラブルなどは特に秘密にしたい犯罪です。風俗トラブル、強制わいせつ事件を秘密にしたいときは、名古屋の刑事事件の専門の弁護士、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士なら安心して任せることができます。
強制わいせつ事件の弁護活動 名古屋の刑事事件の弁護士
強制わいせつ事件の弁護活動 名古屋の刑事事件の弁護士
名古屋市中区栄のキャバクラで嫌がるお店の女性に無理やりキスをしたとして、店から強制わいせつで訴えると言われ、慰謝料として100万円支払えと言われた。
相談者Aさんは愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所に相談に来ました。
後日、Aさんは逮捕されました(こちらはフィクションです)。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の強制わいせつ事件の弁護活動はどのようなものでしょうか?
強制わいせつ罪の場合、事件を認めているなら、まずは、
1秒でも早い示談活動
強制わいせつ罪は、被害者側の告訴がなければ裁判ができない親告罪です。
ですので、強制わいせつ罪で逮捕された場合、起訴前に示談や賠償を行うことで告訴を取り消してもらうことが出来れば、不起訴処分により前科はつきません。
強制わいせつ事件で前科を付けないためには、1秒でも早い示談を行うこと、そのためには弁護士はなるべく早めにつけましょう。
もっとも、起訴された後でも、示談をすることによって執行猶予判決を獲得できる可能性がありますので、起訴後でも示談は有効です。
無罪判決・不起訴処分に持ち込む
わいせつ行為をしていない場合やわいせつ行為について相手方の同意があった場合など、強制わいせつ罪に当たらないにもかかわらず捜査機関から強制わいせつ罪の容疑をかけられてしまった場合は、弁護人を通して捜査機関の主張が十分な証拠に裏付けられていないことを指摘し、不起訴処分・無罪判決に持ち込む弁護活動をしていくことになります。
早期釈放
強制わいせつ罪で逮捕された場合、身柄拘束を解いて釈放されるのは非常に難しいですが、検察官に対して勾留請求せずに釈放するよう働きかけを行い、裁判官に対しては勾留せずに釈放するよう法的手続きをとることで早期釈放を目指します。
また、示談による釈放又は起訴後の保釈を請求することで、早期の社会復帰を実現する可能性が高まります。
強制わいせつ事件に巻き込まれたら、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の強制わいせつに強い弁護士にお任せください。
強制わいせつ罪で不起訴、無罪判決
強制わいせつ事件で無罪判決、不起訴処分
名古屋市中区在住のAが電車の車内で女子高生のスカートの中に手を入れてとして強制わいせつ罪の容疑で逮捕されました。 Aさんは、「自分はやってない」と容疑を否認しています。 Aさんの無実を晴らすことはできるのでしょうか?
Aさんの無実を晴らすべく、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士としては、Aさんの無罪を主張していくことになります。Aさんは痴漢行為、わいせつ行為を行っていない、よって強制わいせつ罪に当たらない、との主張になります。
このような場合は、具体的には、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所としては、捜査機関の主張が十分な証拠に裏付けられていないことを指摘し、不起訴処分・無罪判決に持ち込む弁護活動をしていくことになります。
強制わいせつ事件では、弁護士を介して、取調べ対応についての的確なアドバイスをしたり客観的な証拠に基づいて被害者の供述が信用できないことを主張するなどして、検察官や裁判所の裁判官に不起訴処分又は無罪判決を訴えていくことになります。
強制わいせつ事件の容疑者として疑われている場合、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士はあなたの味方です。無罪判決、不起訴処分にもっていくために精一杯闘います。
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