三重の盗撮事件 迷惑防止条例違反事件を知られないよう、早期の事件解決を図る弁護士

2014-11-04

三重の盗撮事件 迷惑防止条例違反事件を知られないよう、早期の事件解決を図る弁護士

三重県桑名市在住のAさんは、桑名市長島町にあるアウトレットモールで女性のスカート内をスマホで盗撮しました。
Aさんの行為を現認した警備員が、「迷惑防止条例違反」容疑で現行犯逮捕しました。
その後、Aさんは、三重県警桑名警察署に連れて行かれました。
Aさんのご家族が弁護士事務所無料法律相談に来て、「事件のことを会社に秘密にしたい。どうしたら良いですか?」と弁護士に相談しています(フィクションです)。

~盗撮事件などで事件を秘密にするための弁護活動~

盗撮などの刑事事件を起こし逮捕・勾留されると、会社に行くことが出来ません。
ですので、会社に事件のことを言わざるを得なくなったり、会社に知られてしまう危険が高くなるでしょう。
そして、事件が会社に知られると停職や解雇など、一定の懲戒処分(社会的制裁)を受ける事態が発生してしまいます。
そのため、Aさんのご家族のように多くの方が、何とか事件のことを会社に知られないようにしたいと考えると思います。

では、事件を会社に秘密にするには、どうすれば良いのでしょうか?

◆早期の釈放
逮捕後、勾留されると逮捕期間も含め最大23日間もの間、留置場に勾留されます。
約1か月期間もの間、事件を隠したまま会社を休むことは困難でしょう。
このような長期間の欠席を回避するには、“早期の身柄解放”が必要です。
そして、早期釈放を実現するには、スピードが大切です。
勾留請求は、逮捕後最大72時間内になされるので、勾留を阻止するには特にスピードとの勝負です。
一刻も早く弁護士を付け、早期釈放に向けた弁護活動を開始してもらいましょう。

◆早期の示談
早期に被害者と示談できれば、釈放される可能性が高くなります。
また、示談は早期釈放だけでなく、不起訴処分獲得の可能性も高くすることができます。

◆報道、公表されないよう捜査機関への働きかけ

いずれにせよ刑事事件を会社に知られないためには、早期の釈放・早期の事件解決が重要となります。
一日でも早く、早期の釈放・早期の示談に強い弁護士に相談しましょう。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、「事件のことを秘密にしたい」という依頼者の方の意向を尊重し、その実現に向け尽力いたします。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、24時間体制で法律相談の予約を受け付けております。
ですので、盗撮事件などの迷惑防止条例違反事件で「事件を秘密にしたい」とお考えの方は、今すぐ愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までお電話ください。