ご挨拶・弁護士紹介

ご挨拶・弁護士紹介

 

 代表弁護士 則竹 理宇(のりたけ りう)

弁護士会  第二東京弁護士会
所属   刑事弁護委員会、刑事弁護フォーラム
出身   千葉県
経歴   青山学院大学 卒業
 日本大学法科大学院 修了
趣味   サイクリング、落語、読書
座右の銘   Cool Head, but Warm Heart

 

代表弁護士 則竹理宇

【略歴】 

私は、千葉県で生まれ育ちました。青山学院大学で英米文学を専攻し、文学を通じて人と人とが密接に関わる仕事に興味を持ち、弁護士という資格に魅了されました。

一から法律の勉強を重ね、日本大学法科大学院に進学し、司法試験に合格。司法試験合格後、刑事事件を専門に扱う法律事務所に入所し、刑事事件、少年事件のみを取り扱ってきました。入所後まもなくして任された強姦事件では、ご依頼者の方が逮捕され、そのままでは会社をクビになって刑務所に入らなければならなくなる可能性が極めて高い緊迫した事件でした。私は、すぐに被害者の方のもとへ示談交渉に行き、何度も交渉を繰り返した末、示談を成立させることができました。結果、ご依頼者の方は留置場から釈放され、会社をクビにならずに社会復帰を果たすことができました。そこから本日まで数えきれないほどの刑事事件・少年事件を扱ってきました。

手がけた案件は、痴漢や盗撮や強姦などの性犯罪事件が多く、その他、飲酒運転や交通事故などの自動車事件、覚せい剤や大麻などの薬物事件、暴行や傷害などの暴力事件、詐欺や窃盗などの財産事件など多岐にわたります。また、裁判員裁判事件もいくつか手がけました。日本の裁判員裁判事件では、一般的に執行猶予判決を獲得するのはかなり困難といわれていますが、無事執行猶予を獲得することができ、ご依頼者の方は社会復帰されました。

得意分野は、「刑事事件ならどんな案件でも!」、という意気込みで弁護をしています。趣味は、読書と、映画やDVD鑑賞です。法廷ものやサスペンスが特に好きです。また、散歩によく出かけます。裁判前は散歩をしながら弁論の構成を考えたりします。頭がリフレッシュされていい考えが浮かんだりします。「勝訴の秘訣」とまでは言いすぎですが、私の一日で一番好きな時間かもしれません。座右の銘はイギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルの言った「Cool Head, but Warm Heart」です。

 

弁護士 北村 一 (きたむら はじめ)

弁護士会 愛知県弁護士会
所属 刑事弁護委員会、刑事処遇に関する特別委員会
出身 千葉県
経歴 千葉県出身
中央大学法学部法律学科 卒業
千葉大学法科大学院 修了
趣味 サッカー、スキー
座右の銘 温厚篤実

 

略歴

弁護士 北村 一中央大学法学部を卒業後,千葉大学法科大学院を経て,司法試験に合格し,司法修習を終了しました。学部時代には,刑事政策や心理学など幅広い分野を学ぶとともに,只木誠教授の刑法ゼミに所属し法律学の基礎を学びました。法科大学院では,犯罪者処遇法や少年法を履修するとともに,弁護士の元でのエクスターンにより,実際に働く弁護士の姿を見て,依頼者のために働く弁護士に感銘を受けました。

学部と大学院を通して刑事政策という分野に興味を持っていたところ,実際に府中刑務所や多摩少年院,千葉刑務所を見学することで受刑者の生活を実際に見て,刑務所が抱える問題点や処遇システムそのものに関する問題点を知り,そのような問題に携わる弁護士になりたいと志すようになりました。

修習時代には,刑事弁護士は,被疑者・被告人の防御のためのみならず,被疑者・被告人の更生に向けた政策的活動や被害者保護など,社会正義を実現するための職業であることを実感し,現在の刑事司法の変革期において,新しい時代を切り開く刑事弁護士が求められていることを実感し,刑事弁護士を志し,弊所に参画するに至りました。

ひとこと

依頼者のお話を真摯に聞いたうえで,依頼者の利益のため,誠心誠意努力することをモットーに事件に取り組んでいきます。

 

弁護士 庫元 健太郎(くらもと けんたろう)

弁護士会  愛知県弁護士会
所属   刑事弁護委員会
出身   愛知県
経歴   大阪大学法学部卒業
 大阪大学大学院高等司法研究科修了
趣味   映画鑑賞
座右の銘   過ちて改めざる、是を過ちという

 

略歴

弁護士 庫元 健太郎愛知県に生まれ、滝中学、滝高校を卒業し、外に出てみようと思い、大阪大学法学部に入学しました。
大学在学中、刑事弁護に携わる弁護士のお話を伺う機会があり、被疑者・被告人の方に寄り添い、被疑者・被告人の方の立場から、無罪を含め、最も適切な処分が受けられるように尽力する刑事弁護というものに興味を持つようになりました。

自分の中にあった最も強い衝動に動かされ、刑事弁護士を目指し、大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)を修了、司法試験に合格し、刑事事件を専門とする弊所に入所しました。
ある程度型にはめることのできる民事事件と違い、刑事事件はどれ一つとして同じ事件は存在しません。
私は、弁護士として、被疑者・被告人の方、依頼者の方の事情を可能な限り汲み取り、オーダーメイドの刑事弁護をする事で、最も適切な処分がなされるように尽力したいと考えております。

 

弁護士 澁谷 和利(しぶや かずとし)

弁護士会 愛知県弁護士会
所属 なし
出身 東京都
経歴 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部アジア太平洋学科 卒業
慶應義塾大学法科大学院 修了
趣味 テニス,将棋
座右の銘 明鏡止水

 

略歴

弁護士 澁谷 和利福岡県の柳川高校,大分県の立命館アジア太平洋大学を卒業し,慶應義塾大学法科大学院を修了し,司法試験に合格して,弁護士になりました。
私は,中学生の頃に「ビギナー」というドラマを観て弁護士になることを志しました。
司法修習中には,裁判官・検察官・弁護人という法曹三者の視点から多くの刑事裁判に触れ,刑事弁護人という仕事がとてもやりがいのあるものであると感じ,刑事事件を専門に扱う弊所に入所いたしました。

弁護人が行うことのできる弁護活動というのは,多種多様であり,それぞれの事件の特色を考慮して最適な弁護活動を行っていく必要があります。
例えば,否認事件では否認を裏付ける事実を積み重ねたうえで法律的な主張をし,自白事件では再犯防止を裏付ける事実などを主張するということがあります。
そして,否認や再犯防止を裏付けるものとしてどのような事実を主張するかという点でも,弁護人ごとに主張する事実は異なり,その事件における重要な事実やその事件特有の事実を拾えなければ,検察官や裁判官を説得することは難しくなります。
そのため,一つ一つの事件で,当事者の方,依頼者の方と相談し,どのような弁護活動が当事者の方,依頼者の方のために最適かを考えていきます。

 

弁護士 松下 啓一(まつした けいいち)

弁護士会 愛知県弁護士会
所属 刑事弁護委員会 
出身  長野県 
経歴 山梨学院大学卒業
山梨大学法科大学院修了
趣味  野球観戦 
座右の銘  雑草魂 

 

略歴

弁護士 松下 啓一私は,長野県で生まれ育ちました。中学を卒業後,定時制の高校に進学し,アルバイトをしながら高校に通っていました。その折,「評決」という法廷モノの映画をたまたまみたことから法律の世界に興味を持ち,法学部に進学しました。
法学部・法科大学院では,何度も挫折しかけましたが,多くの人のご助力もあり司法試験に合格。司法試験合格後の司法修習で,世間からは「被疑者」「被告人」と呼ばれている依頼者と真摯に向き合う先輩弁護士の姿をみて刑事弁護に興味をもち,当事務所への入所を決意するに至りました。

定時制の高校を卒業し大学に進学する,旅館でアルバイトをしながら司法試験に挑むなど,これまでに幾多もの壁を乗り越えてきたという自負があります。ただ,そこには素晴らしい方々との幸運な出会いがあり,大きな助けがありました。今度は,私自身が多くの方々のお力になる番だという強い決意を胸に,日々精一杯弁護活動に取り組んでいます。

壁にぶつかってもへこたれない根性やどんなにきつくても倒れない体力には,自信があります。多くの苦労を経験したことを活かし,多くの方々への感謝の気持ちを忘れず,刑事弁護人として依頼者の防御権の擁護や更生,事件関係者の不安解消のために全力で事件と向き合っています。

 

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